どうでもいいのですが、当サイトをXサーバーに移転しました( ´ ▽ ` )←メモブログ

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Director 松原

こんにちは。rollant 松原です

さて、今日は本当に見なくてもいいブログです。
メモがわりに書いているので今すぐスワイプしてホームに戻りましょう( ´ ▽ ` )←なんで書いたんや!

 

早速ですが、rollantのwebサイトはワードプレスというCMSプログラムを利用して作られています。

ワードプレスはブログを書いたり、サイトを自由にカスタマイズできたり、SEOに優れていたり、とにかくコンテンツを情報発信する方、又はお店にとってオススメのツールです。

ただ、このワードプレスがなかなかの曲者でして
使いこなすまでにはそれなりの知識と忍耐が必要なのです。

 

 

今回はrollantのwebサイトを別のサーバーへお引越しした際の僕の獅子奮迅ぶりをざっくりとここに記す所存でございます。

ちなみに、なぜサーバーをお引越しするのかというと
1.サイトデータが重くなりサーバに負荷がかかってきたこと
2.閲覧してくださる方の為にスピーディなページ案内が出来るようにしたい為

です。

 

それなりの処理ができる強力なサーバーが必要になったわけです。

 

 

そして、このサーバーお引越し開始から終了までに

「くっ、、くそぉおぅっ!!!泣」

というワードを70回ほど叫びました事を始めにお伝えさせてください。

 

 

手順

  1. 現サーバーにてデータベースのバックアップ(エクスポート)
  2. webサイトの全てのファイルのバックアップ(ダウンロード)
  3. 移転先サーバーにてデータベースをインポート
  4. 移転先サーバーにてファイルをアップロード
  5. ファイル内のwp-config.phpファイル一部書き換え(データベース情報)
  6. 問題がないか仮URLで確認
  7. ネームサーバー情報変更
  8. メールサーバー変更&登録
  9. バグ確認←ここで叫んでます
  10. なんとか終了

1.現サーバーにてデータベースのバックアップ

データベースはphpmyadminの情報になりますので全てのデータを選択してエクスポートします。

 

スクリーンショット 2018-03-08 15.43.00

全てを選んでエクスポートボタンを押します!

すると、.sqlという拡張子で保存されるので、その後に圧縮して.zipで保存しましょう。
新サーバーにインポートする際に.zipが良い為です。

2.webサイトの全てのファイルのバックアップ

もしトラブルになった場合もすぐに戻すことができるようFTPソフトを利用してワードプレスの全てのファイルをデスクトップなどにダウンロードしておきましょう。

僕はCyberduckを愛用してます。

スクリーンショット 2018-03-08 15.48.02

↑この囲った部分全てです。
ファイルが保存されている場所は各サーバー会社によって様々なのでカスタマーサービスなどで確認しましょう。

 

3.移転先サーバーにてデータベースをインポート

1で保存したzipファイルを移転先のphpmyadminにてインポートします。
任意のデータベース名を選んでインポートボタンを押してzipファイルを選択するだけなのでここは簡単!

 

4. 移転先サーバーにてファイルをアップロード

2でダウンロードしたファイル一式を移転先の任意のファイルに全てアップロードします。

xサーバーの場合はpublic_html内に入れます。

 

 

5. ファイル内のwp-config.phpファイル一部書き換え(データベース情報)

4でアップロードしたファイル内にwp-config.phpというファイルがあります。
書き換える箇所は下記の4箇所のみ。
1.データベース名
2.データベースユーザー名
3.データベースパスワード
4.MySQLホスト名

こんな感じです↓

スクリーンショット-2018-03-09-16.00.29.jpg

これらは全て移転先サーバーにて設定したものになります。

 

 

6.問題がないか仮URLで確認

各サーバー会社にて仮URLが発行されるので確認ができます。

ワードプレスなどCMSプログラムの場合、仮URLでは確認できないためPCのhostsファイル設定にデータベース名、ユーザー名を記述して直接閲覧する方法もあります。

hostsファイルとはMac上に存在するファイルなので検索窓などから直接『hosts』と打ち込むと出てきます。

やり方をざっくりと↓

  1. 「hosts」ファイルをデスクトップ上に移動し、テキストエディットなどのテキストエディタで開きます。
  2. 最下部に新しい行を追加し、「サーバーIPアドレス + (半角スペース) + rollant.tokyo(←ご利用ドメイン名)」と入力をして、「/etc」に戻してください。

多分Winも同じです。←た、、たぶん。。

この設定をしたPCからのみ一時的な動作確認ができるので実際のWebサイトのURLでアクセスし、表示を確認してください。

 

 

7. ネームサーバー情報変更

6で問題が無いようであればいよいよネームサーバーを書き換えてサーバー移転完了になります。

現サーバーにてネームサーバーを移転先サーバーのものに書き換えます。
ネームサーバーはこんな感じで各会社ごとに決まっていますのでコピペしてください。↓

スクリーンショット-2018-03-09-15.56.20.jpg

ネームサーバーを変更してから24時間〜48時間ほどで現サーバーから移転先サーバーに徐々に切り替わります。

8.メールサーバー変更&登録

ご利用のドメインに付随するメールアドレスを利用している場合こちらも合わせて変更します。
移転先サーバーにて新たにメールアカウントを申請しましょう。

9.バグ確認

これで一旦の作業は終わりましたが、ここからが本番です。
恐る恐るrollantのURLにアクセスすると

スクリーンショット 2018-03-09 20.16.49
これは。。。

ワードプレスではよく目にする「データベース接続確立エラー」
 
バグというよりは、wp-config.phpに入力したデータベース情報の入力ミスがほとんどです。
 
 

ここは華麗に入力ミスを修正し、再度URLにアクセスすると

スクリーンショット 2018-03-09 22.11.08

く、くそぉぉおうっっ!!

↑1回目
変な文章でてきたあああああ!!!!!
 
 
 
ちなみにここに書いてある英文はこう↓
Parse error:syntax error,unexpected ‘DB_HOST‘(T_STRING),expecting’,’or’)’ in /home/rollant/rollant.tokyo/public_html/wp-config.php on line 38
 
上記太字部分がポイントになっていて、ざっくり訳すと↓↓
 
データベースホスト名入力ミスがあるよ!場所はwp-config.phpファイルの38行目だよ!』

と伝えています。
そして、こちらを改めて解決すると、、、

img_7943-1.jpg
え?表示はされてるけど、、
なにこれ。。。

く、くそぉぉおうっっ!!

 

また別のバグがやってくるといった感じでさまざまなバグを解消しつつ。。。。
 
 
3日間の壮絶なバグとの戦いに幕を下ろしたのでした。

img_8106.jpg

やっと、、直った。。。。

 

サイトにお越しいただいたにも関わらず、表示されなかったお客様には深くお詫び申し上げます。

 
 

でも、、無事にサーバー引っ越しできてよかったー泣
 
 
狙い通りサイトの表示スピードは格段に早くなりました!!!
 
 
今後ともrollantをどうぞ宜しくお願い致します!!!
 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

松原 尚輝

rollant. Director。 岡山県でヘアサロン1店舗を経て、上京。ヘア&メーキャップを学びSHISEIDO THE GINZA BEAUTY BOOST BARでヘアメイクスタイリストとして勤務後、現在のヘアサロンrollantへ。 サロンワークでは【カラーリング】にこだわっており、白髪染めを明るく染めることを得意としております。毎日がやりやすく気分の上がるヘアスタイルをお客様と一緒に探してご提案いたします! 趣味は国際情勢国際情勢にまつわるニュースを読むこと。 ロイター、WSJ、日経電子版 2人の娘と愛犬にゃろめと戯れるのが癒しです。