髪が濡れたまま寝るとなぜ痛むのか?

こんにちは
 

猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、外を拒絶するという行為に及んでおります。
どうも、マツバラです。

本日の内容は夜シャンプーの方に捧ぐエントリです。

 

 

さて、基本中の基本ですが髪乾かして寝てますか?

 

『寝るまでに勝手に乾くから大丈夫』ですって?

 

ははは
ノンノンノンでございますわよ( ̄ー ̄)

ドライヤーを使って乾かす事が大事なんざますわよ!

 

 

 

 

 

そもそも何故濡れたまま寝ちゃダメなの?

よく乾かしてから寝てって言われるけどなんでなのって思ってる方いるはず。

まず覚えておいてほしいのは、、、

 

 

濡れたまま=キューティクル開きっぱなし

※キューティクルとは髪の表面のうろこ状のモノで髪内部を守る役割をしています

 

要するに

濡れたまま寝ると、布団や枕との摩擦でうろこがボロボロになります。=ダメージします

 

逆に乾いている(乾かしている)状態ではキューティクルは密着し閉じていますので摩擦にも耐え易いのです。

 

危険なのは髪だけじゃない

そうなんです。

髪へのダメージだけにはとどまりません。
頭皮です。頭皮!

 

頭皮にどんな影響が出るかと言うと、、、

 

ニオイです。

 

乾かしていない頭皮は湿った状態が続き、雑菌がわきます(°_°)

 

雑菌はニオイの元をつくります。

 

不衛生な状態が毎日積み重なれば、、、

 

ニオイは常習化し、私生活でも周りに気付かれるレベルになりかねません。

 

さあ今日からレッツドライヤー!!

 

きちんと乾かして綺麗な状態で就寝しましょう!!

 

久々の美容情報ブログ。。。

 

それでは

 

 

 

rollant.

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ABOUTこの記事をかいた人

松原 尚輝

Rollant. Director。 岡山県でヘアサロン1店舗を経て、上京。 ヘア&メーキャップを学びSHISEIDO THE GINZA BEAUTY BOOST BARでヘアメイクスタイリストとして勤務後、現在のヘアサロンRollantを創業。 サロンワークでは【カラーリング】にこだわっており、白髪を明るく染めることを得意としております。毎日がやりやすく気分の上がるヘアスタイルをお客様と一緒に探してご提案いたします!